防犯シールステッカーは効果がある?実際に貼ってみたレビュー【防犯記録・第7話】

防犯・セキュリティー

不法侵入の被害をきっかけに防犯対策を学んできた経験を、シェアしています。
詳しい経緯はこちら▶ちょこブロ:防犯・セキュリティ

ちょこ
ちょこ

防犯ステッカーって効果があるのかなあ?

結論として!
防犯ステッカーを張ってよかったです。

もちろん、ステッカーを貼るだけで全てが解決というわけではありませんが、
対策の一つにはなります。

今回は実際に貼ってみた感想やレビューと、選び方のポイントなどをご紹介します。

この記事でわかること
・防犯ステッカーは本当に効果があるのか
・実際に貼ってみて感じたこと
・防犯シールステッカーの選び方

実際に使って感じたことや気づいた点を、素直にまとめています。
購入を迷っている方の参考になればうれしいです。

この記事がおすすめな人
・防犯ステッカーの効果が気になっている方
・自宅の防犯対策を始めたい方
・防犯カメラ以外の対策も考えている方
・どんな防犯ステッカーを選べばよいか迷っている方
・実際に使った人の感想を知りたい方

防犯シールステッカーは、安価で手軽に始められる防犯対策の一つです。

今回はその効果と選び方を、実体験を交えてまとめます。

防犯シールステッカーを貼ろうと思った理由

不法侵入の被害にあい、防犯カメラを設置したのですが、さらに威嚇効果を高めたいと考えました。

防犯カメラだけでなく、「この家は防犯対策をしている」と視覚的に伝えたかったからです。

ステッカーがあることで、防犯カメラの存在自体にも気付いてもらいやすくなるのではないかとも考えました。

ちょこ
ちょこ

数百円から始められるので、手軽にできる防犯対策の一つだと思います。

防犯シールステッカーはどこで買える?

購入しようと、ホームセンターや量販店を何軒か回りました。

ところが、防犯シールステッカーは思ったほど見つかりません。
あっても、なんかピンと来ない物ばかりでした。

ちょこ
ちょこ

みんなどこで買ってるの~~~(>_<)

結局インターネットで購入しました。

防犯グッズの中では安価な部類ですが、実店舗よりネットの方が選択肢は豊富という印象です。

防犯シールステッカーを選ぶ5つのポイント

※実際に使用している製品の写真は、セキュリティ上の理由により掲載を控えております。各ポイントに合わせて、お勧めの商品を販売リンクでご紹介します(アフィリエイトリンクを含みます)。

メッセージがはっきり伝わるもの

「立入禁止」「見かけたら通報します」「警察に通報します」など、
一目で内容が分かるものです。

「立入禁止」は、入ってはいけない場所であることを伝えられます。

また、「見かけたら通報します」「警察に通報します」は、不審な行動をすると通報される可能性があることを知らせるため、威嚇効果が期待できます。

防犯カメラの存在を知らせるもの

実際に防犯カメラを設置しているなら、「防犯カメラ作動中」などのステッカーがおすすめです

侵入すると録画される可能性を伝えられるため、抑止につながります。

赤色など目立つデザイン

赤色は「危険」「停止」「注意」を連想させる色です。

遠くからでも目に留まりやすく、視覚的な印象を強められます。

セキュリティ会社をイメージさせるデザイン

実際に契約していない警備会社のロゴや社名を使用するのは避けるべきですが、
色使いやデザインをセキュリティ会社風にすることはできます。

遠くから見たときに「防犯意識の高い家」という印象を与えやすくなります。

多言語対応

日本語だけでなく英語など外国語が併記されたタイプもあります。

幅広い人に注意喚起できるため、人の出入りが多い場所では選択肢の一つになります。

選ぶ際は、デザインや訴求内容だけでなく「遠くからでも分かりやすいか」も意識すると良いと思います。

防犯シールステッカーのおすすめ設置場所5選

防犯ステッカーは、貼る場所によって見え方や威嚇効果が変わります。

大切なのは、「防犯対策をしている家」であることを、
敷地に入る前や人目につきやすい場所で伝えることです。

ここでは、防犯ステッカーを貼るのにおすすめの場所を5つ紹介します。

インターホン・郵便受け付近

インターホンや郵便受け付近は、訪問者の目に入りやすい場所です。

「防犯カメラ作動中」などのステッカーを貼ることで、防犯意識の高い家であることを伝えられます。

防犯カメラの近く

防犯カメラの近くにステッカーを貼ることで、カメラの存在に気づいてもらいやすくなります。

一般的にも、カメラ表示は対象のカメラ付近に掲示することで効果が高まるとされています。

道路や駐車場から見える窓

道路や駐車場から見える窓も、防犯ステッカーを貼る場所の一つです。

外から見えやすい場所に貼ることで、防犯対策をしていることを周囲へアピールできます。

敷地の出入口(門・フェンスの開口部など)

人の出入りがある場所は、防犯対策が手薄になりがちです。

出入口にも防犯ステッカーを設置することで、敷地全体に対策が行き届いていることを伝えられます。

駐車場入り口・カーポート付近

駐車場の入口やカーポート付近もおすすめです。

道路から見えやすい位置に貼ることで、車へのいたずらや敷地への侵入に対する警戒をアピールできます。

※実際に使用している製品や設置場所の写真は、セキュリティ上の理由により掲載を控えております。画像は設置イメージです。

不法侵入への効果は?

結論として、残念ながらステッカーを貼ったら侵入が収まったわけではありませんでした。

ただ、補助的な役割はできたと思います。

侵入そのものを完全に防ぐところまでは難しくても、対策を重ねる中の一つとしての効果はあったと感じています。

複数台の防犯カメラを設置していても、それでも敷地内へ侵入されるケースは少なくないようです。

侵入者がカメラの死角を見つけて行動するパターンは、防犯の専門家もよく指摘するところです。

そこまで計画的に行動する悪質な相手にはステッカー一つで侵入を完全に防ぐのは難しいというのが正直な印象です。

一方で、一般的な空き巣やいたずら目的であれば、抑止効果は十分にあると思います。

決定打にはならなくても、対策の一つとして積み重ねる価値はあります。

カメラ・ステッカー・センサーライトなど、複数の対策を組み合わせて、抜け道を一つずつ塞いでいくことが重要だと考えています。

死角を一つ把握すれば、次はその死角を補う対策を追加する。

これを繰り返すことで、侵入者にとっての「油断できない家」にはなっていくと思います。

ちょこ
ちょこ

あきらめないぞ

意外な効果

一方で、予想していなかった意外な効果もありました。

家の周りにはコンビニや会社があり、そちらからの視線を感じることがあり気になっていました。

ところが、防犯ステッカーを貼ってからは、その視線が明らかに減りました。

防犯ステッカーには「この家は警戒している」というメッセージを、周囲に伝える働きがあるのかもしれません。

見られている側だけでなく、見ている側にも「ここは見られていることを知っている家だ」と伝わるのだと思います。

ちょこ
ちょこ

見てるの気が付いてるよ

私の結論

犯ステッカーは万能ではありません。それでも、

  • 安価で始められる
  • 貼るだけで設置できる
  • 防犯意識を周囲に伝えられる

というメリットのひとつは確かにあります。

大きな費用をかけずにできる防犯対策として、十分「あり」だと感じています。

まとめ

今回は防犯シールステッカーについてのレビューをご紹介しました。

防犯対策は、どれか一つで完璧になるものではありません。

防犯カメラ、センサーライト、防犯シールステッカーなどを組み合わせることで、抑止力を少しずつ積み重ねていくことが大切だと感じています。

そして、対策を続けている家は、防犯を意識している家として侵入者にも伝わっていきます。

諦めずに、できることを一つずつ重ねていくことが、結果的に一番の防御になると思っています。

防犯シールステッカーは、安価でできる対策のひとつだと思います

※本記事は個人の経験に基づく感想であり、防犯効果には個人差があります。記載の商品・対策を用いても、不法侵入や犯罪被害を完全に防げるものではありません。防犯対策は複数の方法を組み合わせ、必要に応じて警察や専門業者にもご相談ください。

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